ちょいちょい






イカ


スーパーなどで刺し身用として売られているイカには、実はさまざまな鮮度のものがあるのです。もちろん生食できないものは売られていないと思いますが、食べてみたとき、まだおいしい鮮度を保っているものと、そうでないものとがあるようです。イカの鮮度の見分け方は、甲の部分の色がポイント。イカは捕った直後は青白いのですが、だんだんに茶褐色の斑点が出て、次第に全体が茶褐色になっていくのです。そしてもっと時間がたつと、再び白くなるんです。だから、甲の部分にまだ茶褐色の斑点がある場合は、鮮度が高いと思っていいんですネ。だから、買ってもいいのは茶褐色に覆われているもの。白くなってしまったものは、生食できるギリギリの鮮度と思った方がいいでしょう。また、身が厚く引き締まっているもののほうがおいしいですよ。食べ頃は、9月から11月頃です。
イカ納豆丼 イカ刺し


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